東京大学:総合図書館

入塾のご案内

ラルース進学塾は、難関校受験を視野に入れる方々を想定しています。
しかし、当塾理念はあくまで「学習を通じて人間的にも成長すること」であり、
獲得した知恵で周囲を明るく照らす人物であることが最も期待されます。

従って、現状で難関校受験を考えていなくとも、
大きな視野で勉強していきたいという意欲がある方は歓迎します。
同じ理由から、現状は決して成績が芳しくなくとも「社会に役立ちたい」という
優しき意志があるならば、ラルース進学塾で頑張ってみて下さい。

自分の才能をどうやって社会に還元していくかという意識で日々謙虚に
勉強に取り組むならば、おのずと各人に相応しい進路に導かれることでしょう。

ラルース進学塾が求める生徒像

ラルース進学塾が求める生徒像、すなわち
入塾することで才能が開花するであろうタイプは次の通りです。

  • 1.意欲はあり自分なりに勉強しているものの、いまいち成果が上がらない方
  • 2.成績は悪くないにも関わらず、自分は優秀ではないと感じている方
  • 3.自分は頭が良いと感じており、学校の勉強は退屈であると思っている方
     (=学校成績の良し悪しは問わない)

まず、(1)のタイプは最も伸び易いと言えます。あくまで教師はコーチであり、
難関を超える道を歩むのは生徒各人です。どんなに的確なアドバイスをしても
本人に歩む意欲がなければ全く効果はないからです。その意味で、勉強フォームの
修正を行いさえすれば、勉強時間に見合う成果が自然と伴ってくるでしょう。

(2)のタイプは、自ら限界を作ってしまっています。
周囲でも自分よりも遙かに優秀な者がいるかもしれません。同じ勉強をしているのに
どうしても及ばないのは才能の違いなのかと弱気になる時もあるでしょう。
確かに、否定はできない面もあります(そんなことないというのは嘘になります)。
人には得手不得手があり、写真投影記憶のスキルがある者はいわば
「教科書を脳に写真コピーする」わけですから、記憶力で勝てないでしょう。

しかし、ノーベル賞のレベルでは才能の影響はあるかもしれませんが、
大学受験までの学業上の才など「絶対的戦力の差」ではありません。
むしろ、人間的弱さを持った者こそが世を動かしてきました。
自信を失う必要はありません、「弱さ」は世界に対する謙虚な意識と捉えて、
自らと社会のために力を磨いて行きましょう。「意思に基づく継続実践」こそ
志を具現化する最上位の才です。

(3)のタイプは、巨星になるか堕落者かになるか、両極端に分かれます。
相対的に知能が高い子が多いでしょう。自分の見ている世界が周囲と違うために
「意思疎通」できないと感じているはずです(本音で話しても理解されないので
相手に合わせて話すか、説明が面倒なので会話を避けることが多いでしょう)。
なるほど、それは大きく理解できますし、同意もできます。

しかし、ラルース進学塾はこのように求めます。
「自らを理解して貰う必要はない、自らが周囲を理解できればそれが全て」と。
ただ、「真に理解できるものなど何もない」ことも忘れないように。
この言葉を「興味深い」と思われたら、ラルース進学塾に参加すると良いでしょう。
「理解されにくい世界観」を存分に遊ばせることはできるとお約束します。
(このタイプは「個別指導」か「家庭教師」の選択をお勧めします)

以上、意欲のある方については志望難度や現状成績を問いません。
ただ、難しい問題を平易に解説しますが、テキストそのものは簡単ではないので、
勉強意欲のない方はただの苦行になるかと思います。分かるまで解説致しますが、
分かろうとする意識がないと身に付かず苦しいだけですので当塾はお勧めしません。

入塾のお申込みについて

さらに詳しい説明等をご希望の場合は、お問い合わせページから
お電話・メール等でご連絡下さい。

直ちに入塾申込をされたい方は、「入塾申込書」をダウンロードして頂くか、
必要事項を任意書式でご記入の上、メールか郵送、FAXにて御送付下さい。

入塾される方はもちろん今回入塾されない方も、秘められた才能が開花され
日々磨かれて行かれますよう心よりお祈り申し上げます。